技術部の小池です。
11/2(日)にカヤック鎌倉オフィスにてKanagawa.swift #2が開催されました。
japan-region-swift.connpass.com
カヤック鎌倉オフィス開催のきっかけ
SwiftコミュニティであるJapan-\(region).swiftの皆さんからKanagawa.swiftの第2回の開催場所を探しているとのことでご相談をいただいたのがきっかけです。
カヤックでは土日や平日夜にオフィスをテックイベント向けに提供する活動を行っています。 Kanagawa.swiftでは筋トレのような体を使ったコンテンツもあるとのことで、ぼくらの会議棟を会場とし、空間を広く使える1階と、通常の会議やイベントで使用する2階の2フロアを活用して開催しました。
個別のコンテンツについては運営や参加者の皆さんからの報告記事がありますのでそちらを見ていただくと雰囲気が味わえるかと思います。
note.com
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感想
通常、テックイベントというと20~40分のトークやLTが行われ、参加者は懇親会が始まるまでは話を聞くのがメインになることが多いと思います。ところがKanagawa.swiftではインタラクティブなコミュニケーションを取れるようなコンテンツが冒頭にたくさん用意されており、イベントを開始してすぐ会場が温まるようなイベント設計になっていました。
私もコミュニティイベントの運営をやっていたことがありますが、イベントを続けていくと登壇の枠を埋めていくという形になりがちなので素晴らしいなと思いました。特にSwift EvolutionカルタやAppleインディアンポーカーは社内のイベントでも同じフォーマットでコンテンツを用意すると楽しめそうでした。
私自身はObjective-C時代にiOSエンジニアを少しやっていた時期はあるもののSwiftはほとんど書いたことがなく、Swiftの歴史を見て最近のSwiftはマイナーバージョンをちゃんと刻んでいるんだなあとかスレッドの扱いで昔苦労したな〜〜とかそんなことを思いながら話を聞いていました。自分が普段あまり知らない領域の話を聞くというのも新鮮でよいですね。
Appleデバイス愛用者なので信仰心を競い合う(?)Appleインディアンポーカーは楽しく参加させていただきました。さすがにApple最初期のものはわからないことだらけでしたが、わからないことがむしろ盛り上がりを生む一因になっていたように思います。
当日の様子
写真とともにいくつか見ていきましょう。
会場のぼくらの会議棟
2階の本編会場 30~35人ぐらいまでの規模感のイベントならちょうどよいぐらいの会場ですね
鎌倉のお菓子 写真には写ってないですがレア度が高いクルミッ子の切り落としもあります
カヤックといえばケツバトラー、ということで本編開始前にケツを振って戦っています
1階の広いスペースを活かした筋トレ
今月にはOkinawa.swiftも開催されるとのことで、今年9月19日にオープンしたカヤック運営のうんこミュージアム OKINAWAが川添により紹介されました
Swift Concurrency 年表クイズの様子
Appleインディアンポーカーの様子
1階で懇親会
おわりに
インタラクティブなコンテンツで盛り上がったKanagawa.swift #2は技術を楽しむコミュニティの素晴らしさを改めて感じる一日となりました。運営と参加者の皆さん、ありがとうございました!
カヤックでは今後もテックイベントの活動を支援していきます。鎌倉でテックイベント開催を検討している方はご相談ください。
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